12月25日~12月28日にかけて強い寒波が襲来し、気温はかなりの低温になると予想されています。

外気温がマイナス4℃を下回ると水道が凍結してしまう可能性があります。

水道が凍結すると、水が出なくなるだけでなく水道管が破裂し修理費用が発生する場合があります。

予防対策として

① 水を流しっぱなしにする
水道管の中を常に水が流れていれば凍結しにくくなります。
※水を出しっぱなしだと水道料金もかさみますので糸状にちょろちょろと水の流れが止まらない程度に蛇口をひねっておきましょう。

② 蛇口付近の保温
蛇口や室内の水道管にも緩衝材やタオルを巻いて保温しておきましょう。

また、日本気象協会のHPにて「水道凍結指数」を確認することができます。

こまめに気温を確認し、水道凍結にお気を付けください。